ラティハン日記・掲示板

ラティハンに関係したいろいろな事の掲示板です。There are many varieties of bulletin boards related to Latihan.

雑記帳6・ラティハンからの照明(イルミネーション)

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク 「ラティハンとは何であるのか?」そういう質問に対して「ラティハンと言うものはこういうものだ」という説明がなされる。その説明の元になっているものは、コトバは、ボキャブラリーは、情報は、知識は、…

雑記帳34・バパの堕落論とベネットの進化論

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク さてバパは「人類はアダムに始まってそこからは堕落の歴史が今日まで続いている」と論じます。他方でベネットさんは「人類の精神は進化の途上にある」と論じます。この話、一見すると「まるで方向が逆では…

ラティハン日記 目次

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク 目次第0章・スシラ ブディ ダルマ<--リンク第1章・ウエルカム トゥ ラティハン (ラティハンにようこそ)<--リンク第2章・ラティハンとは何か<--リンク第3章・バパの語りしトークなど<--…

日本人の魂(jiwa)の極楽(天国)

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク 以下 「日本人の魂の極楽」より全文引用<--リンクそして分かりやすくまとめられている「mansonge のニッポン民俗学」に感謝します。<--リンク▼序 「知らぬが仏」とはよく言ったものだ。安眠をむさぼ…

唯一神への信仰

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク 唯一神への信仰。バパが「大切ですよ」と強調するものです。さて、それはそれでいいのですが、この「唯一神」が何を指しているのかはどこにも明示されていません。(ちなみに「唯一神」はトークでは「Tuha…

雑記帳29・三毒「貪・瞋・癡(とん・しん・ち)」と3つのナフスNafsu

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク 仏教では三毒「貪・瞋・癡(とん・しん・ち)」を減らせ、と言います。<--リンク『三毒(三不善根)は悪の根源であり、それが展開されて十悪となる。・・・・・貪(とん):rāga貪欲(とんよく)ともい…

Miscellaneous note 5 ・ Talk is confidential.

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク Talk is only open for members. So how can we say that our association is opened?If you ask the reason of secret , "People who do not practice Latihan may misunderstand the talk, so ...."What…

雑記帳5・トークは会員外秘

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク トークは会員外秘。それでどうやって「開かれた協会だ」などといえるのでしょうか?会員外秘の理由を聞けば「ラティハンを実習していない人はトークを誤解するおそれがあるから、、、。」だとか。しかしな…

バパのリンカネーション論(輪廻転生論)/下

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク December12月11日, 1977 - Bapak私たちのラティハンは、この世に存在するものを超えて、この世界を超えてあるものを目指しているものです。ラティハンでは、感情心と思考心がこの世界に限られており、それ…

バパのリンカネーション論(輪廻転生論)/上

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク バパはどうやら輪廻転生、リンカネーションを認めていた様です。そうしてそれはある特定の人について、たとえばダライ・ラマのような人についてだけ、というものではなく、すべての人に対してのものでした…

ジワ(jiwa),ジーヴァ (jīva)の論

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク ジワ(jiwa),ジーヴァ(jīva)<--リンク以下、文頭の部分ですが、追記となります。 ↓まずはジワ(Jiwa)というコトバから始めましょう。ジワ(Jiwa)というコトバは、 サンスクリット語の jivás( Sanskrit :…

雑記帳23・アブラハムの宗教に従う人たち

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク イスラムやクリスチャン、そうしてユダヤ教などのアブラハムの宗教に従う人たちがラティハンを修しています。(ラティハンを修するイスラムの多くはインドネシア人で、クリスチャンは欧州と南北アメリカ大…

雑記帳14・宗教的寛容性

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク 世界は宗教的寛容性の欠如の為に苦しんでいる様にみえる。彼らは我々とは違う、というものだ。双方がお互いの相違点を上げて差別し、非難しあう。そこからは何も生まれないし、その先にあるのは暴力沙汰だ…

バパのカルマ論/下

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク ベネット(John G. Bennett)さんはグルジェフの高弟としてグルジェフの体系での修練にいそしんでおられました。<--リンクそうしてそこにラティハンがもたらされました。<--リンク当初はベネットさ…

バパのカルマ論/上

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク 「最初の人間はアダムである」という、これはアブラハムの宗教の体系の基礎であります。そしてムスリムであるバパも当然ながらこの立場をとります。そうしてイスラムは「人の原罪」を認めませんから、バパ…

ラティハンを始める人、やめる人

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク ラティハンを始める人がいれば、やめる人もいる。引き留めてもなかなか無理な話で、その人なりに出した結論は変わらない。一生懸命に「お誘い」しても、長続きする可能性は低い。始めたりやめたり、これば…

スシラ ブディ ダルマ・3章 植物力の性質と働き

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク さて次は植物力ですが、ここでの記述も1987年発行の「スシラ ブディ ダルマ」に準拠となります。73~97ページ・・・植物力の説明、対象となる植物的な存在と食べる事によりそれらが人に与える影響…

Susila Budhi Dharma ・ Chapter 2 Material force and money

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク With the material force that created the universe working for people, people could understand the environment around themselves and the universe.And the material force has been involved in s…

スシラ ブディ ダルマ・2章 物質力と人新世(アントロポセン)2

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク せっかく人新世の話をしはじめたのですから、その続きをサイエンスの記事の中から少々引用します。・・・・・わずか数千年前まで地球の生物相のなかで非常にマイナーな存在にすぎなかったヒトという生物種…

スシラ ブディ ダルマ・2章 物質力と人新世(アントロポセン)

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク 「人新世(じんしんせい)?何それ?」まあそうなりますね。「地球誕生からの時代を、発掘された化石や地層等から、相対的に区分する手法を用いて分類した時代区分を地質時代と呼ぶ。」のだそうです。詳細…

和尚さんが言うことには

さてそれで、ある時和尚さんが言うことには「静かにしていると、春がきて花が咲く」。あるいは「あるがままのそのままでいい」と。こういう言葉はすべてトラップですね。一度落ち込むとなかなか出てこれない。そういうようにできています。あぶない言葉です…

スシラ ブディ ダルマ・2章 物質力とナフスamarah

Hatena - ラティハン日記・掲示板 目次<--リンク スシラ ブディ ダルマの中では諸力とナフス(nafsu)の関係について、一般的な形で述べられています。つまり外界からの刺激を受けて諸力が働き、そのことによって人の中でいろいろな欲望、動機が発生して、…

スシラ ブディ ダルマ・2章 物質力の性質と働き

スシラ ブディ ダルマの中では物質力の性質と働きについては、それぞれ例をあげて個別の形での説明をしています。しかしながら、その説明では人の生活について与える影響についての全体像はなかなかつかみにくいのであります。バパはスシラ ブディ ダルマを…

スシラ ブディ ダルマ・2章 物質力とお金

宇宙を作りあげた物質力が人に働くことで人は宇宙を、自分の身の回りの環境を理解することができました。そうして多くの発見、発明に物質力は関与してきました。そうやって作りあげてきたのが生命科学、医療技術を含む現在の科学技術文明です。もう一つの物…

スシラ ブディ ダルマ・2章 物質力-2

バパが1952年に受けた「詩篇」がスシラ ブディ ダルマである。<--リンクそれは、今のインドネシア語よりも古く、そして複雑で微妙な事を表現できるコトバで受けられた。そうして、「詩」であるからには当然のように「韻を踏んで」受けられたものであ…

スシラ ブディ ダルマ・2章 物質力-1

物質は地球上においては、原子レベルではその姿を自ら変える事は稀なことであります。そのような、自ら変わる性質をもつ物質は放射性同位元素とよばれており、ウラニウムは人類にとって有用であるために特によく知られている放射性物質になりました。放射性…

スシラ ブディ ダルマ・1章 4つの諸力の登場-2

さて、ビッグバンとともに始まった我々の住まう宇宙ではありますが、単にドカンと爆発すればそれで自動的に生命が誕生できる宇宙が出来上がる訳ではありません。究極の理論(万物の理論)として研究されている超弦理論によれば、考えられる宇宙の数(=真空…

スシラ ブディ ダルマ・1章 4つの諸力の登場-1

人間を含んで4つの諸力は通常の3次元宇宙に存在し、目に見えます。この4つとは物質(Rewani)にはじまり、植物(nabati,)、動物(hewani,)を経て人間(jasmani,)のレベルまでのことであることは、前回お話しました。そして地球上での生活期間中に、ラ…

スシラ ブディ ダルマ・はじめに・2

こんなことを言っている団体もあります。<--リンクLooking at the original Sanskrit roots and their meanings we can see the connections with both Hindu and Buddhist principles:オリジナルのサンスクリット語のルーツとその意味を見ている私たちは…

スシラ ブディ ダルマ・はじめに

バパの数少ない直接の著作物の一つである「スシラ ブディ ダルマ Susila Budhi Dharma」はラティハンの道しるべであります。<--リンクそうしてその本はまた「層をなして存在している生命世界についてのバパのとらえ方」を表したものでもあります。ちなみ…